| 2001/07/29 |
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ホスティング屋は大変だとは思っていたが、これ程大変だとは思わなかった。なんか、一日中パソコンの前から離れられない・・・先月、今月とサーバートラブルでお客さんに迷惑かけたし・・・あ〜ぁ、ドメイン登録だけにしておいたほうがよかったかな・・・トラブルがあるとマジで落ち込む・・・
それにしても、強烈に忙しい。ニュースの更新どころか掲示板にも反応出来ない。
実はエーアイムックさんから書籍のお仕事をいただいていて9月中になんとかしないといけないのである。
7月から書き始めて9月一杯で終わらせる予定だったのだが、7月に入ってからDan registerの方も忙しくなってきて、まだほとんど原稿が進んでいない。う〜、マジヤバイ・・・汗;
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| 2001/06/15 |
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openSRSから日本語でinfoとbizの案内がきた。まだ契約書送っていない・・・(^^;)
.infoレジストリの日本語サイト
http://www.afilias.com/international/jp/who-we-are-jp.html
.biz レジストリの日本語サイト
http://www.neulevel.com/ml/nl_jp.html
ところで、Dan registerではNSIからopenSRSにレジストラ移管されるお客さんが結構多い。今までNSIからの移管は他に比べてわりと速く完了することが多く、最短で2日というのがあったのだが、つい1週間ほど前からNSIは自社から他レジストラへの移管に対してadminに確認メールを送るようになった。
レジストラ移管に関しては、openSRSの方でadminに確認し、許可が得られたモノだけしか処理されないのにそれをまた確認するとは・・・
しかも送られたメールに対し3日以内に返信しないと移管を認めないと書かれている。そんなことしてる暇があるならもっと使いやすいインターフェースにするとかサポートの質をあげるとかしなさいっちゅうねん、まったく。
これやりだしてから、NSIの処理待ち期間が異常に永くなってて移管中のドメインが溜まってくるし・・・ぶつぶつ・・・タイムアウト食らったら、お客さんもムカつくっちゅうねん。
移管登録の解説書き直さなきゃイカンな〜と思ってたら、佐々木さんとこはすでにめっちゃ詳しい解説をアップされてた・・・
さすがやなぁ。
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| 2001/06/02 |
.infoと.bizについて調べてみた。
まず、.infoだが、以下の3段階をへて導入される。
| Phase 1 - Sunrise Period |
6/25〜7/24
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| Phase 2 - Landrush Period |
7/26〜8/16
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| Phase 3 - Registry Live |
8/17〜
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Phase 1 - Sunrise Period
2000年10月2日以前に登録された商標、サービスマークを優先する期間。 一般の登録は不可。
最低5年間の登録を要求される。
この期間に登録されたドメインはレジストリ(Afilias)によって、Sunrise Period 終了後180日間ロックされるのでTransfer出来ない。
この期間のレジストラへの登録はリアルタイムにレジストリに反映しない。
Phase 2 - Landrush Period
一般の登録受付開始だが、先着順に処理されない期間。任意の単一のレジストラ優先の処理を防ぐためにこの期間はAfiliasは幾つかの無作為化した巡回上の登録を受理してゆくらしい。
簡単にいえば汎用JPドメインであった同時申請期間みたいなモノだと思う。
つまり、複数のレジストラで登録しておくと確率があがるハズ。
最低2年間の登録が要求される。
Phase 3 - Registry Live
一般の先願による登録受付開始。 8/17以降は通常のcomドメインなどと同じく、リアルタイムに各レジストラでの登録が可能になる。
最低2年間の登録が要求される。
.infoの詳細
http://www.opensrs.org/dotinfo_info.shtml
次は.biz。
| Phase 1 - IP Claim Service |
5/21〜7/09
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| Phase 2 - Domain Name Application |
6/25〜9/25
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| Phase 3 - Registry Live |
10/01〜
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Phase 1 - IP Claim Service
IP Claim Service とはドメインの登録の事ではなく、商標保護の為のサービスで、これを行ったからといって希望のドメインが約束されるわけではないが、このサービスで自分の商標を登録しておくと、6/25〜9/25まで(第2Phaseの期間中)の登録申請に対し、登録されている文字列と同じドメインがあった場合、申請者と、IP
Claim Service利用者に対しメールで警告してくれる。また、紛争が生じた場合、通常の紛争処理ポリシー(UDRP)より、悪意の立証責任が低く設定されたSTOP(Start-up
Trademark Opposition Policy)という紛争処理ポリシーを利用して問題解決に当たることが出来る。
IP Claim Serviceの料金は$90
STOPの詳細> http://www.neulevel.com/countdown/stop.html
Phase 2 - Domain Name Application
個人、企業がビジネス用途としてドメイン申請できるが、この期間の申請はリアルタイムに処理されない。これも汎用JPドメインでやった同時申請期間のようなモノで、会社名など、同じ文字列が多数登録された場合はレジストリが9/26〜9/30の間に無作為に登録する。
最低2年間の登録が要求される。
Phase 3 - Registry Live
一般の先願による登録受付開始。 10/01以降は通常のcomドメインなどと同じく、リアルタイムに各レジストラでの登録が可能になる。
最低2年間の登録が要求される。
.bizの詳細
http://www.opensrs.org/dotbiz_info.shtml
とまぁ、汎用JPドメイン みたいな感じで商標優先になったのは良いけど、商標もっている大企業なんかは結構大変ですねこりゃ。優先期間中に登録する日本の企業ってどれくらいあるんだろ?
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| 2001/05/25 |
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だぁぁぁ、忙しかったぁぁぁ!調子にのってまたムックの原稿を引き受けてドツボにはまってしまった。今回お引き受けしたのは流行のADSL関係なんだけど、ADSL以外にFTTHや無線など、今年に入ってからブロードバンドという言葉が氾濫している。で、そういうのに興味津々の私はまたまた忙しいのをかえりみずに原稿を引き受けたんだけど、今回はドツボにハマってしまいました。デスクトップで長時間作業するのはしんどいので作業は全てノートでやってたんですが、突然ノートちゃんが固まった・・・あれ?
がぁぁん、いつ保存してたっけ・・・めちゃくちゃ暗くなる・・・仕方がないので泣きながらリセット・・・(T^T)
クラ〜イ気持ちで立ち上がるのを待っていたが、様子がおかしい・・・真っ黒の画面の途中で止まってしまった。な、な、なんかヤバイんでないかい・・・ドキドキ・・・リターンキー、パチパチ・・・しーん・・・
電源を切って何度かやり直してみるが、あかーん!立ち上がらない!
「うーそーやろおぉぉぉー!!」マジで叫んでしまい、窓が開いていることに気づき恥ずかしくなる。
冷静になって色々やってみたがダメだった。かすかな期待を抱いてソフマップにもっていった。
「あー、こりゃハードディスクみたいですね。ウチの方は故障は全てメーカー修理に出します。ゴールデンウィーク開けでメーカーの方も混んでいるので1ヶ月ほどかかると思います。それから、修理の場合、データは保証できませんがよろしいですか?」ときた。やっぱり・・・(T^T)
かくして、3年間元気に動いていたLet's noteちゃんは現在メーカー修理中。おそらくハードディスク交換、OSも入っていない状態で戻ってくるでしょう。もしかしたら全損で、買い換えないといけないかもしれない。それよりもデータが・・・原稿も資料もパー。(T^T)
それからというもの、原稿に集中して他のことはほったらかし。といっても、Dan
register関係の依頼や質問メールはほおっておけない。さらに、ディスクトップでの作業は疲れるーーー!そんなこんなで、結局締め切りに間に合わず、3日遅れの提出となってしまった。ごめんなさいー。(^^;)
汎用JPドメインも結局まだ取ってない。ちゅうか、ドメイン関係のニュースチェックもしてなかったのでinfoとbizのこともまだ何も調べてない。WEB証明書ゲット作戦も中断中、あう。
とりあえず、ニュースの更新から始めるべー。
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| 2001/04/13 |
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う〜ん、忙しくてニュースの更新をサボってしまった。(^^;)
汎用JPドメインですが、優先登録申請期間の1ヶ月間の登録数約7万件ですか・・・う〜ん、まぁそんなもんですかねぇ。1ヶ月で既存のドメインの全島録数の4分の一の登録数と言えば少しは聞こえがいいか・・・。どうせ最初はほとんど企業ユーザーの登録だと思ってたし。
今、同時登録申請期間中ですが、相変わらず個人ユーザーにはあまり人気ないようなので、第3区分の登録数が7万を大きく上回るようには見えないんですが、どうなるんでしょうかね。それに、第1区分の対象だった既存のドメイン名のうち、優先登録申請されなかったドメイン名は、5月7日までおあずけになったようですし。http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2001/0405/dotjp2.htm
先願による受付が始まってからしばらくは、面白そうですね。かなり美味しそうなドメインがザックリと残っているようですから。でもまぁ、本気で初年度100万件をめざすなら、早く値段を下げなさい!って感じですね。マクドナルドだって、牛丼だって、やってるんですから、JPRSに出来ないことはないでしょう?。ちがうか・・・
あ、それから、エーアイムックさんから がついに発売されております。
わたくしのライター初デビューとなった記念すべき一冊でございます。うしししっ☆
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| 2001/03/26 |
最近ドメイン関係の紛争問題がよくニュースになるので、例の不正競争改正案なんてバカタレな話が出てきたんですよね。こんなのが実行されたら、Warner
Brothersからハリー・ポッターを守った15歳の少女←この女の子なんか15歳にして前科者になってしまう。(笑)
この女の子のとった行動はまさにインターネットを象徴しているんですよね。まったくもって拍手喝采です。
私はドメイン関係の紛争解決に法律なんて、いらないと思いますね。
大企業の横暴に対して、個人でも徹底抗戦出来るのがインターネットの良いところです。
だいたい、goo.co.jpにしても、sonybank.co.jpにしても、訴えられた方が正当な権利があると思うならそれを主張すればいいのに、それをしないのはやましい部分があるからでしょ。goo.co.jpに関してはgoo.ne.jpが登録される以前に登録していたのは事実ですが、現実問題として、アダルトサイトへの誘導というセコイやり方で多くのネットユーザーに迷惑をかけている訳で、その部分で移転命令が出された訳です。NTT-Xに対する抗議サイト立ち上げても結局ネットユーザーの指示は得られないから、裁判に持ち込んだと私はみているんですが、どうせ裁判でも負けますね。
sonybank.co.jpなんてのは論外で、さっさとSONYに返しなさい!という感じですね。こんなのが認められる分けないでしょ、まったく・・・図々しいにもほどがある。こんなバカなことをするから、もっとバカタレな今回の改正案みたいな話になるんですよ。
と言うわけで、よいこの皆さんはスクワッティグなんてしないように。
なお、大企業が正当な権利を奪おうとしてきたら抗議サイト立ち上げて、徹底的にいてこましましょう!
極論:ネットのことはネットで解決するべし。どちらが正しいかはユーザーが決める。
p.s
営業用サイトの名前変更しました。Domain999.net改めDan
register。よろしく。(笑)
あと、SSLで認証局で取った証明書を使ってないのでいちいち警告画面がでるので、SSLを通さないようにしました。 ちゃんとした証明書取得作戦開始!むふふ。
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| 2001/03/14 |
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うおおお!やっとOpanSRSのclientのトラブルが解消しましたー。色々あって実に2ヶ月近く無駄な努力をしていたとは・・・とほほ・・・
結局、やり方は間違ってなかったんだから不運としか言いようがありません。瀧川さんのサーバーをお借りしてそちらに設置したら簡単に動きやがんの。もう原因追及は諦めて別に新しいサーバー契約してそっちに移しました。瀧川さん、どうも有り難うございました。
一番大変なドメイン登録システムの設置と日本語化もある程度出来て、実際に登録できるようになったので取り敢えず公開しま〜す。値段的には海外の安いレジストラには勝てませんが、ネームサーバ提供(パーキングサービス)とURL転送とメール転送も付けますから、国内では高くないと思います。初心者の方や英語が苦手な方にはお薦めです。
あー、振込先の案内とか、URL転送の申込フォームとか、まだ何も出来てません。取り敢えず、注文が受け取れるだけ・・・(笑)
今から突貫工事で色々つくりま〜す。あーいそがしぃ。
ドメイン登録&ホスティングサービス Domain999.net
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| 2001/03/13 |
JAIPA、ドメイン名を“商品名”として扱う法律案に異議
経済産業省に意見書を提出
ニュースとかdomain-talk-MLでも話題になっていますが、ハッキリ言ってむちゃくちゃです、今回の改正案。インターネットの事もドメインの事も何もわかっていない人間達が馬鹿な法律をつくろうとしています。こんな馬鹿な改正案が通ってしまったらとんでもないことになりますよ。ドメインもURLもIPアドレスも一緒くたにして全て商品名として扱うなんて・・・しかも、「3年以下の懲役または300万円以下の罰金」だなんて・・・
もう開いた口がふさがりませんよ、わたしゃ。
サイバースクワッティングなんてアメリカで騒がれたのは5〜6年前の話で、それでも今も取り締まれないのはインターネットが世界規模だからだと言う事が解らないのかねぇ。なんでこんな自分の首を絞めるような事をするかねぇ。この改正案が通ったらどれだけ日本人が損するか計り知れないですよ。他の国はこんなバカタレな法律はつくらないでしょうから。
大問題の今回の改正案
制定法律
不正競争防止法の一部を改正する法律 法律第百十一号(平成10年9月28日)
制定法律
不正競争防止法の一部を改正する法律 法律第三十三号(平成11年4月23日)
「ドメインネームと商標権:日本におけるドメインネーム問題」by丸山 眞由美
domain-talk-ML過去ログ
不正競争防止法
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| 2001/03/02 |
1月の終わりの頃、エーアイ出版さんから3月出版予定の「ドメインを取ろうパート2」というムックの原稿を書いてみませんかというお話がきた。私のような素人にライターのお話が来るなどとは夢にも思っていなかったので実はとても嬉しかった。ぶはは、こりゃ、頑張ってやりこなして、友人に自慢せねばならん。と言うわけで、めちゃめちゃ忙しいのを省みず、是非やらせて下さいとお引き受けした。
私が担当したのは「汎用JPドメイン」について10pなのだが、雑誌や本の原稿など書いたことがないので、結構戸惑いながらも、なんとか進めていった。さっさと終わらせたかったが、書き始めてからもJPRS(日本レジストリサービス)設立のニュースや、ガイドラインの発表等、どんどん情報が入ってくる。その割に、細かいなところで未定の部分もあり、毎日JPNICのサイトに通っては新しい情報がないか確認する毎日だった。
締め切りは2月25日だったので、22日の本番開始直前まで引っ張らないといけないなという予感があった。
2月半ばに突然東京に転勤中の弟から「胃の調子が悪いので病院に行ったら癌だといわれた。明日入院して詳しく検査する。」と連絡が・・・
とんでいって、一緒に話を聞くと、「手遅れではないが初期でもない。とにかく1日も速い手術を薦める。」と言われた。取り敢えず、東京で手術は出来ないので、大阪の病院を紹介してもらい、一緒に帰ってきたが、1週間ほどは原稿も手に着かなかった。癌の本を読んだり、ネットで調べたり、出来るだけのことはしてやろうとおもった。色々調べたおかげで、絶対死なないと思えるようになった。手術までに出来ることは全てやったので、原稿の方をなんとかしなければ・・・
20日、本番2日前になって、JPNICからバタバタと予約ドメイン名や個人名を申請根拠とするガイドラインが発表された。よーし、これで全ての情報が出そろったぞ。というわけで一気に書き上げた。ふぅ〜、終わった終わったと言う感じ。発売されるのが待ち遠しいな。絶対買うぞ〜。
原稿が片づいたので、次は、openSRSのトラブルの件をなんとかしないといけない。実はOpenSRSの地域マネージャをしているWanna
Winさんと仲良くなり、メールのやり取りが続いている。最初は英語のメールで大変だったが、色々助けてくれるし、情報ももらえるので最近は楽しくなってきている。しかし、もう1ヶ月以上かかっているのに未だに解決できないとは、情けない。トットと国内のLINUXサーバー探してそっちでやってみた方が速いかも知れない・・・でも、国内の専用サーバは申し込んでから日にちがかかるところが多いんだよなー。値段も高いし・・・
と、一安心していたら、またまた突然悲劇に襲われた・・・あ〜、オレってなんてついていないんだ。(T^T)
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| 2001/03/02 |
2月27日、弟の入院している病院に手術の詳細や、今後の予定を聞きに行き、夜から友人と会い、帰ってきたのは23:00頃だった。メールチェックすると、domain-killer.comに繋がらない。このドメインは1ヶ月半前まではonestop.netの無料ホスティングで運用していたのだが、営業用に専用サーバを契約したのでそちらに移していたドメインだ。
「あれ?サーバーダウンしてるのかな?」 取り敢えず、ブラウザでアクセスしてみたがやはり繋がらない・・・
まだ4つしかサイトはないのだが、全部アウト。pingしても反応無し・・・「あ〜あ、完全にダウンしとる・・・」
同じネットワーク上にある業者のサイトにアクセスすると、こちらは生きていらっしゃる。
「う〜む、ウチのサーバーだけダウンしている・・・こりゃ、様子がおかしい・・・」
2時間ほど様子をみてみたが、回復しないので1発目の問い合わせメールを打つ。
この時はそれほど深刻に考えていなかった。サーバーダウンは自分のサーバー以外でもしょっちゅうみているので、どうせすぐ復旧するだろうくらいに考えていた。
相変わらずopenSRSのLive Systemに繋げられないトラブルに悩まされ続けているので、Wannaさんがお友達のテクニカル・ガイ、Chanさんに応援を頼んでくれたので、Chanさんに概要を説明し、返事を待っていたのだが、返事が受け取れない。ドメイン関係のメールは全てdomain-killer.comを使用している。やばいなぁと思いながらも1時間おきにPingしてみるが、やっぱりダメ。
そろそろ営業用のHPも作らないとなぁ・・・と、あちこちの業者さんのサイトとかを見て、デザイン等のお勉強。
まぁ、デザインには疎いのでどうせテキスト主体のサイトになるかな・・・などとやっているウチに、朝方になってついにPingに反応が。
やた☆復活した!と思い、アクセスしてみると、なんじゃこりゃ〜?見たことないCobaltサーバーの設定ページ見たいなモノが表示されるではありませんか。
あわててコントロールパネルにアクセスしてみると・・・うっそーーーーっ!!
サイトが全てなくなっているではあ〜りませんか!!マジですか、マジなんですか、、、「なんじゃこらーーっ!」
私は松田優作になって叫んでいた。
すぐにもう一度サイトを追加しようとしましたが、rootパスワードも使えない状態でどうすることもできません。
いったい何がおきたのか?もうパニック状態です。いろいろいじくってみると、どうやら完全にサーバが初期化されていて、rootパスワードの設定も出来ていない状態に戻っているではないですか!信じられん。怖ろしすぎる。
ここでサポート宛に2発目のメール。パニックだったのでdomain-killer.comのアドレスから送ってしまった。
これでは返事を受け取れない事に気づき、別アドレスから3発目を送信。
4つのサイトの内、2つはお客さんのサイト・・・1人は友人、もう1人はウチのサイトをみて問い合わせ頂いた大事な大事なお客様第1号なのだ。
友人は今のところメールしか使っていないし、親友なので後回し。(ごめん)
取り敢えず、状況をお知らせするメールを書き始めるが、昨日の疲れからか、猛烈な睡魔にやられて書き終わると出すのを忘れて寝てしまった。
28日夕方、目がさめると別アドレスにお客さんから問い合わせが来ていた。あわてて朝書いたメールを送信。さらに、問い合わせに対する返信を書いていると、サーバー業者から返事が来た。
「そのサーバーは危険にさらされたのでネットワークから取り除かれました。貴方は別のログイン情報のメールを受け取るべきでした。そのメールを受け取っていなければ連絡して下さい。」
よくわからんが、物理的にサーバを取り外されたらしい。「そんなメールは受け取っていない。危険にさらされたとはどう言う事だ?私のサーバーは物理的に壊れたのか?至急もっと詳しく状況をしらせてくれ。」と、送信。
4時間たっても返事がこない。業者を変えた方がよいかも・・・と、他の業者を捜し始める。朝までかかって、一つ候補を見つけたが、業者を変えるとなると、すぐにレジストラのDNS情報を変更たとしても3、4日は反映しない。それもマヅイ。取り敢えず、詳しい事が判るまで待つことにして寝た。
3月1日、18時ころ、やっと返事がきた。
The emails were sent to the admin contact you specified on the
order form, which is the only place we can send information. The
server is running and I have resent the login information to the
admin contact. I must state that this problem is the direct result
of your decision to run an insecure version of BIND (the DNS server)
despite our dire warnings. The downtime is entirely your fault
and we have done the best we could to contact you and fix the
problem as quickly as possible. We even decided to waive the standard
$100 reinstallation fee.
ぐわぁぁぁ!BINDの穴を突かれて使い物にならなくなったらしい。確かに、自分のサーバのBINDを使わずに業者のモノを使うようにと警告がきていたが、すでに4つのサイトは業者のネームサーバで設定している。しかし、、
実験用に自分のサーバのBINDも走らせていた。忙しくてバージョンアップを先延ばしにしていたのだが、まさかこんな事になるとは・・・
おまけに、申込時のメールアドレスはdomain-killer.comである。やはり、業者はこちらに新しいログインインフォメーションを送っていたのだが受け取れないのだ。
ここからは速かった。
速攻で事情を説明し、連絡用アドレスの変更依頼&至急ログインインフォメーションを送ってくれと頼む。 本人確認のためクレジットカードの最後4桁と有効期限を送れと返事がくる。すぐさま送信。危ないとか言っていられない。40分ほどたってから新しいログインインフォメーションが送られてきた。時間を見ると22:00だった。
それから、すぐにお客さんのメールを復旧させ、WEBはデータ消失してしまったので、再アップしてもらった。
ふぅ〜、丸二日間死んでいたが、なんとか生き返った。 朝までかかって、openSRSのスクリプトを元通り設置した。相変わらず、Liveに繋がらないけど。(^^;)
それにしても、BINDのセキュリティーホール、怖ろしすぎます。システムコマンドが使えるようになるとかニュースに出ていたけど、自分のサーバーぶっ壊されるとは想像出来ませんでした。
まだバージョンアップしていない人は、すぐにバージョンアップしないと、マジで危険ですよ。
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| 2001/02/09 |
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3日ほど前にJPNICの新会社「株式会社日本レジストリサービス(JPRS)」のWEBサイトがオープンしました。
いよいよ、今月22日から優先登録が始まる訳ですが、サイトはまだ工事中だらけで、肝心な申込ページもまだ出来ていません。(値段すら書いとらん。)「汎用JPドメイン名の申請は指定事業者に行います」と書かれていますが、指定事業者のリストも、まだ準備中。あと2週間もないのに、今頃こんな事でホントに大丈夫なんでしょうかねぇ。
汎用 JP
ドメイン名における予約ドメイン名リスト(案) も、本文中では1月中旬に確定すると言っておきながら未だに確定されてないし。
優先登録期間には、「個人の氏名」も申請根拠として認められるのですが、山田太郎さんは、「山田.jp」を申請できるのか、「山田太郎.jp」しか認められないのか、はたまた、「yamada.jp」、「yamadatarou.jp」はどうなのか?といったガイドラインも(規則策定中)などと書かれており、おいおい、ホントに大丈夫なのか?と思ってしまいます。大混乱しなければ良いのですが・・・
直接、JPRSに申請した場合の料金は、登録料14000円、年間維持費、7000円となります。JPRSはこれを指定事業者に、登録料3500円、年間維持費、3500円で卸しますから、業者さんによっては登録料5000円、年間維持費5000円くらいで受け付けてくれるところが早く出てこないかと思っているのですが、こちらもまだ受付を発表したところは少ないようです。大手だとIIJが申込受付を発表していますが、ちょっと高いかなー。維持費月額700円といえば年間8400円ですからね。
これから、バタバタとあちこちで登録受付してくれる業者さんの情報が出てくると思いますので、見つけた方は掲示板の方に情報提供宜しくお願いします。汎用JPドメインの優先登録申請申込受付に関しては、業者さんの書き込みも歓迎いたします。
ところで、キムタクは「キムタク.jp」優先登録申請するんでしょうかね。ははっ。
あ、それから、優先登録申請(第1区分、第2区分)、同時登録申請(第3区分)には、上記費用とは別に、事前登録申請手数料が必要ですので、、、念のため。
事前登録申請手数料、第1区分:3000円
事前登録申請手数料、第2区分:10000円
事前登録申請手数料、第3区分:1000円
と、なります。
詳しくは、汎用JPドメイン名登録経過措置実施要綱をごらんくさ〜〜〜い。
未だにopenSRSのLIVE Systemに繋がりません。毎日サポートにメール書いてます。(T^T)
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| 2001/01/25 |
openSRSのclientがLIVE Systemに繋がらない・・・
やっとスクリプトを動かせるようになって喜んでいたのにLIVE System用のPRIVATE_KEYを使うと承認エラーで蹴られる。
メールで問い合わせたら、「LIVE Serverにアクセスして新しいPrivate keyを作って、それをconfファイルに入れて下さい。」だと・・・
あああ、だからそれをやると接続できんと言うとるのに。(TT)
また問い合わせの書き直しだ。ふぅ〜。
openSRSのリセラーには”Full Access”と”Quickstart”の2種類の形態がある。
Quickstaetのアカウントだと直接指定のURLから登録できるのだが、作業はリセラー本人しか出来ない。
Full Accessだと、自分のサーバーに登録用のスクリプトを設置して、そこから誰でも登録出来るようになる。
当然Full Accessの方が楽だし、顧客が直接打ち込んだ方が間違いも少ないので、早速client(スクリプト)をダウンロード。まぁCGIの設置など、簡単簡単と考えていたら甘かった。
取り敢えず、解凍して設置してみたが当然エラー。ふむふむ、ではということで、
マニュアルをダウンロードして読んでみると、動かすにはなにやら沢山Perlモジュールをシステムにインストールせにゃならんらしい。共用サーバでそんな事出来ないので専用サーバを探して、モジュールをかき集めてきて、慎重にインストール。やっと動くようになってTEST
Systemに繋げてテスト登録出来たので安心していたのに、今度は上記のトラブル・・・
まだまだ日本語化したりとか、する事いっぱいあるんですが、29日にclientをバージョンアップすると案内が・・・簡単にはいかんもんですなぁ。
専用サーバも用意できたことだし、早く営業用のサイトを創りたいんですが、取り敢えずはネームベースのバーチャルサービスが提供できるようになりましたので、日本語でのサポートがあるドメイン登録&ホスティングをお探しの方はdan@domain-killer.com
までお問い合わせ下さい。
開店前なのでサービスさせてもらいまっせ〜。モロ営業モード。
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| 2001/01/06 |
あけましておめでとうございます。とうとう21世紀。
JPNICの大改革、日本語.com、新gTLDと、昨年後半からドメイン業界に大きな動きが観られましたが、今後どうなっていくのか非常に楽しみですね。
個人的にJPドメインには興味がなかったので、JPNICの仕組みの事とか、 全然知らなかったのですが、色々調べてみると、何故JPNICが今までの規制を取り払って、登録業務を新会社に移そうとしているのか良く解りました。要するにこのままではJPドメインは寂れてしまうんですね。
http://www.nic.ad.jp/new-org/gm/20001222/2-2/012.html
99年にJPドメインは順調に登録数をのばしましたが、昨年に入ってから新規登録数はかなりの勢いで減少してきています。色々理由はありますが、日本でもcomドメインが一般化した事が一番大きいでしょうね。
新規登録獲得に一番貢献していた某有名企業の株価が大暴落し、ここからの新規登録が激減したからというのもありますけど。
今回の民営化で、会員以外の事業者もJPドメインの登録業務を行えるようになるようなので、多少は期待出来るかも知れませんが、汎用JPドメインも3500円で行く様だし、これに業者の利益がプラスされるとなると値段的に見てやはり苦しい気がしますが、どうなることやら・・・
属性型(組織種別型)・地域型
JP ドメイン名登録等に関する規則と 関連規定の改訂について
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| 2000/12/07 |
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一昨日、アクセス解析を見てたら、見慣れないところからのアクセスがポツポツ・・・dzネット???
行ってみたら、なんと雑誌のオンライン記事ではあ〜りませんか!うひゃひゃ、なんか嬉しいぞぉ。友人に自慢しちゃおー。と言うことで1冊買ってきてしまいました。
家に帰ってきてから、ひとりニヤニヤしながら読んだのは言うまでもありません。 (笑)
http://www.zdnet.co.jp/internet/runner/0012/sp3/part2i.html
付録に面白い記事がでてたので、色々調べてみました。
皆さんは現在インターネット上にどれくらいのWEBページがあるかご存じですか?
これ、リアルタイムに見れるサイトがあります。 → http://www.cyveillance.com/
12/07現在、31億8千万。7月には21億だったそうですから、4ヶ月で10億以上、一日800万ページ以上のスピードで増えている事になります。
これは、あくまで表面的なページ数で、
http://www.brightplanet.com/newsroom/deepweb.asp
によれば、データベースによって書き出されるページは、上記の表面的なページ1億に対し、550億にも上るそうです。いや〜、ホントにディープですな〜。
その他、国内のインターネット人口についての予測。
平成12年度通信白書によると、郵政省は2005年に7670万人に達すると推測。
雑誌によれば 情報通信総合研究所
は2003年度には1億人以上と推測ですと・・・この違いはなんなんでしょ?まっ、凄い勢いで増えていると言うことでしょうか(爆)
で、
接続形態別インターネットユーザー数
によると、7月に携帯が一般回線によるダイアルアップを抜いて増え続けています。う〜む、しかし携帯でインターネットって、いったい何見るんでしょうね。おじさんにはわからん。。。(爆)
はぁ〜、しかし5年後にはどんなことになってるんでしょうね。もう、まったく予想がつきませ〜ん。
ところで最近、検索はgoogle
ばっかしなんですが、NetNamesって言うイギリスの登録業者調べてたらこんなものを見つけました。う〜む、TLDごとに登録件数が判るなんて、面白〜い!トップページにリンクしとこう。うひ。
総登録件数 33,359,327件の内、登録数10万件以上のモノを取り出してみました。
| com |
20,156,476 |
|
| net |
3,794,652 |
|
| org |
2,386,936 |
|
| co.uk |
2,234,600 |
(イギリス) |
| de |
1,032,618 |
(ドイツ) |
| nl |
507,259 |
(オランダ) |
| it |
380,345 |
(イタリア) |
| co.kr |
329,580 |
(韓国) |
| com.ar |
287,532 |
(アルゼンチン) |
| org.uk |
147,626 |
(イギリス) |
| at |
138,365 |
(オーストリア) |
| com.au |
133,022 |
(オーストラリア) |
| ch |
112,915 |
(スイス) |
NetNamesと言う会社は10/04に、「ネット上の登録ドメイン数が3000万件を突破したよー。」と発表した会社なんですが、その時ここのCEOは3000万件まで10年かかったが、18ヶ月後には6000万件に達するだろうと予測したのです。で、その後2ヶ月間で330万件以上増えてますから、まぁ予想は見事に的中しそうですね。しかし、これって、期限切れのモノも含めてるのだろうか・・・(謎)
それにしても、comだけで2000万件とは凄いですね。もう短くて良いドメインは残ってないのかと思いきや、いやいや、数字を付けると結構良いのがまだまだあります。例えば、「41wine.com」(良いワイン)とか、、、
「11fuku.com」(良い服)、「11shigoto.com」な〜んてね。 「zatuyo.com」(雑用)なんてのもまだ残ってました。便利屋さん、いかがですか〜。(笑)
本日、掲示板にて大須.com
さんから、ドットミュージック新発売!と言う情報を頂きました。「.mu」の登録件数はまだ1500件。今なら2文字3文字ドメインも狙えます。マニアの方はお急ぎください。(笑)
私は・・・貧乏なので止めときます。(悲)
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